全日本選抜競輪とは?2026年の出場選手と熊本での予想のコツ!

全日本選抜競輪とは?2026年の出場選手と熊本での予想のコツ!

全日本選抜競輪とは、各都道府県や全国8地区における成績上位者が出場するG1競走です。

2026年は2月20日~2月23日の4日間、熊本県の熊本競輪場で開催されます。

2026年の出場選手は、地元の「嘉永泰斗」選手やS級S班の「古性優作」選手ですね。

熊本競輪場での予想のコツは、差しや逃げを狙う選手を重視することです。

ここからは、全日本選抜競輪の攻略法を解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

注目選手や予想のコツを覚えてプラス収支を目指そう!

熊本競輪場は2024年7月にリニューアルしましたね。

読売新聞社杯全日本選抜競輪とは?

全日本選抜競輪の2026年

出典:KEIRIN.JP

全日本選抜競輪とは、各都道府県や全国8地区における成績上位者が出場するG1競走です。

正式名称は読売新聞社杯全日本選抜競輪で、読売新聞社より社杯が授与されます。

優勝賞金は4,300万円で、男子G1では最も低いですが、全レースでは5番目に高いですね。

また、勝ち上がりは一発勝負のトーナメント方式となっています。

各地域の代表選手が集まるので、自分の住んでいる地域の選手を応援するのも面白いですね。

全日本選抜競輪は地域ごとの代表選手が集まるぜ!

年が明けて初めてのG1なので盛り上がりますね。

正式名称は「読売新聞社杯全日本選抜競輪」。GIの一つ。全国を8地区に分けた地区ごとの成績上位者が主に出場する。

競輪用語集

全日本選抜競輪の2026年の日程は2月20日~2月23日の4日間

全日本選抜競輪の2026年のレースプログラム

出典:第41回全日本選抜競輪特設サイト

全日本選抜競輪の2026年の開催日程は、2026年2月20日(金)~2月23日(月・祝)です。

初日・2日目に予選、3日目に準決勝、最終日に決勝が行われる予定です。

全日本選抜競輪は4日間の短期決戦なので、体力の少ない選手でも活躍できそうですね。

また、デイレース開催で1Rが10時45分、12Rが16時30分発走予定です。

2日目は土曜日、3日目は日曜日、最終日は祝日なので、ぜひレースを観戦してみてください。

全日本選抜競輪は4日間の短期決戦だな!

準決勝や決勝はその日の最後に行われますね。

全日本選抜競輪の2026年の開催場は熊本県の熊本競輪場

全日本選抜競輪の2026年の開催場は熊本競輪場で、アクセスは無料シャトルバスが便利です。

無料シャトルバスは、グランメッセ熊本とJR熊本駅から運行される予定ですね。

熊本競輪場の場内駐車場は観客エリアになるため、駐車場として利用できないみたいです。

また、熊本競輪場では、2016年~2024年の8年間はレースが行われていませんでした。

G1競走が開催されるのも2012年以来14年ぶりなので、現地はかなり盛り上がりそうですね。

場内駐車場が利用できないので要注意だな!

無料シャトルバスの時刻表を確認しておきましょう。

令和8年(2026年)2月20日(金)~ 23日(月・祝)で開催される全日本選抜競輪において、熊本競輪場の場内駐車場は 観客エリアとするため、駐車場としてご利用いただけません。会場周辺は混雑が予想されるため、ご来場の際は公共交通機関、 または無料シャトルバスをご利用ください。

アクセス|第41回全日本選抜競輪特設サイト

2月20日(金)〜23日(月・祝)の4日間、熊本競輪場で『第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪』が開催されます。2016年4月に発生した熊本地震で被災した熊本競輪場は、復旧工事を経て2024年7月から本場開催が再開。GⅠの開催は2012年以来、14年ぶりとなります。

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全日本選抜競輪の2026年の選考基準は各都道府県の競走得点1位

全日本選抜競輪の2026年の選考基準

出典:競輪資料室|KEIRIN.JP

全日本選抜競輪の2026年の選考基準は、都道府県ごとの平均競走得点1位になることです。

また、全国8地区ごとの平均競走得点1~3位の選手も出場権を得ます。

これにS級S班在籍者や平均競走得点上位者なども含めて、正選手108名が出場しますね。

「山崎芳仁」選手は3回優勝していて、全日本選抜競輪の2026年にも出場します。

各都道府県や各地区の代表が集まるので、自分の地元選手を応援するのもおすすめですね。

全日本選抜競輪には地域ごとの代表選手が集結するぜ!

自分の住んでいる地域の選手を応援するのも面白いですね。

※地区は北日本、関東、南関東、中部、近畿、中国、四国、九州の8つ

それから14年が経過した1983年、選手の出身地別の郷土色を生かした特別競輪を復活させたいという意見が再び浮上し、慎重な検討を重ねて誕生したのが、全国を8地区に分けた地区ごとの成績上位者によって争われる『全日本選抜競輪』である。

第41回全日本選抜競輪(G1)

全日本選抜競輪の2026年の出場選手は「嘉永泰斗」選手など108名

全日本選抜競輪の2026年の注目選手

出典:第41回全日本選抜競輪特設サイト

全日本選抜競輪の2026年の出場選手はS級S班9名、S級1班94名、S級2班5名の計108名です。

下の表では、熊本県、競走得点トップ10、優勝回数2回以上を赤太字にしました。

S級S班の「嘉永泰斗」選手は熊本県の地元選手で、競走得点も高いので要注目ですね。

また、競走得点が最も高いのは、S級S班の「吉田拓矢」選手の117.71でした。

優勝回数が最も多いのはS級1班の「菅田壱道」選手で、5回も優勝しているので好調ですね。

全日本選抜競輪には2026年のS級S班が集結するぜ!

「嘉永泰斗」選手は地元G1で頑張ってほしいですね。

級班選手名地区府県競走得点優勝回数
SS阿部拓真北日本宮城113.001
SS吉田拓矢関東茨城117.712
SS眞杉匠関東栃木116.060
SS郡司浩平南関東神奈川115.721
SS脇本雄太近畿福井117.442
SS寺崎浩平近畿福井114.880
SS南修二近畿大阪113.520
SS古性優作近畿大阪116.770
SS嘉永泰斗九州熊本115.640
S1川津悠揮北日本北海道105.110
S1永澤剛北日本青森108.500
S1新山響平北日本青森111.410
S1小原佑太北日本青森103.230
S1佐藤友和北日本岩手109.062
S1中野慎詞北日本岩手113.471
S1菅田壱道北日本宮城111.965
S1和田圭北日本宮城109.910
S1阿部力也北日本宮城110.190
S1櫻井祐太郎北日本宮城106.920
S1守澤太志北日本秋田111.411
S1佐藤慎太郎北日本福島110.720
S1成田和也北日本福島110.610
S1山崎芳仁北日本福島109.140
S1渡部幸訓北日本福島114.500
S1新田祐大北日本福島108.770
S1吉澤純平関東茨城111.161
S1杉森輝大関東茨城103.950
S1佐藤礼文関東茨城107.840
S1吉田有希関東茨城107.800
S1神山拓弥関東栃木110.452
S1雨谷一樹関東栃木108.530
S1坂井洋関東栃木109.161
S1杉浦侑吾関東栃木109.720
S1恩田淳平関東群馬107.750
S1小林泰正関東群馬111.951
S1佐々木悠葵関東群馬109.371
S1宿口陽一関東埼玉108.190
S1武藤龍生関東埼玉111.591
S1鈴木竜士関東東京109.522
S1高橋築関東東京110.320
S1鈴木玄人関東東京111.571
S1末木浩二関東山梨98.360
S1菊池岳仁関東長野110.501
S1諸橋愛関東新潟108.960
S1和田健太郎南関東千葉110.140
S1岩本俊介南関東千葉110.070
S1小原太樹南関東神奈川110.462
S1松谷秀幸南関東神奈川112.270
S1和田真久留南関東神奈川109.402
S1佐々木龍南関東神奈川111.600
S1松井宏佑南関東神奈川114.532
S1佐々木眞也南関東神奈川107.750
S1深谷知広南関東静岡112.182
S1岡本総中部愛知106.850
S1山口拳矢中部岐阜114.112
S1志田龍星中部岐阜109.160
S1上田国広中部三重106.040
S1浅井康太中部三重113.360
S1西村光太中部三重107.880
S1皿屋豊中部三重108.960
S1村田祐樹中部富山99.500
S1小森貴大近畿福井107.330
S1村上博幸近畿京都110.590
S1山田久徳近畿京都112.590
S1三谷将太近畿奈良111.731
S1三谷竜生近畿奈良109.441
S1東口善朋近畿和歌山107.860
S1岡崎智哉近畿大阪106.760
S1中釜章成近畿大阪109.001
S1村田雅一近畿兵庫108.401
S1岩津裕介中国岡山110.761
S1柏野智典中国岡山106.820
S1河端朋之中国岡山107.431
S1取鳥雄吾中国岡山109.441
S1太田海也中国岡山114.132
S1松浦悠士中国広島113.914
S1西田優大中国広島107.950
S1桑原大志中国山口108.440
S1清水裕友中国山口112.900
S1香川雄介四国香川107.520
S1石原颯四国香川112.172
S1小倉竜二四国徳島110.130
S1山形一気四国徳島106.960
S1犬伏湧也四国徳島112.900
S1田尾駿介四国高知107.731
S1橋本強四国愛媛108.860
S1佐々木豪四国愛媛106.280
S1松本貴治四国愛媛111.891
S1園田匠九州福岡108.531
S1小川勇介九州福岡110.890
S1北津留翼九州福岡111.023
S1林大悟九州福岡106.180
S1山田英明九州佐賀114.050
S1山田庸平九州佐賀114.501
S1荒井崇博九州長崎115.501
S1山崎賢人九州長崎107.931
S1小岩大介九州大分106.500
S1松岡貴久九州熊本107.230
S1塚本大樹九州熊本110.061
S1伊藤旭九州熊本107.880
S1松岡辰泰九州熊本109.041
S1東矢圭吾九州熊本109.040
S1伊藤颯馬九州沖縄105.801
S2中石湊北日本北海道105.822
S2寺沼拓摩関東東京107.261
S2稲川翔近畿大阪110.110
S2野田源一九州福岡106.070
S2渡邉豪大九州福岡106.781

敬称略

出場選手や成績は2025年10月16日時点

全日本選抜競輪の2026年の熊本での予想では差しが狙い目

熊本競輪場

出典:熊本競輪場オフィシャルサイト

全日本選抜競輪の2026年の熊本での予想のコツは、差しを狙う選手を重視することです。

これは、熊本競輪場はみなし直線が長めで、差しの出現率が高いからですね。

また、捲りの出現率が一般的な400バンクより低く、逃げる選手も狙い目になります。

直線では特に伸びるコースはなく、ゴール前でごちゃつく展開もありません。

力通りの決着になりやすいため、選手やラインの実力を重視して予想してみてください。

熊本競輪場は2024年7月にリニューアルオープンしたぜ!

400バンクになってもみなし直線は長いままでしたね。

周長は400m、最大カントは34度15分29秒、見なし直線距離60.3m。2016年4月に発生した熊本地震で被災した熊本競輪場は長期休催状態だったが、8年の時を経て2024年7月にリニューアルオープンした。以前の500バンクから400バンクに生まれ変わったが、それに伴いカントはきつくなり、見なし直線距離も400バンクの中では長めとなっている。2024年10月の記念開催の決まり手を見てみると、全48レースのうち1着は逃げが7回、捲りが12回、差しが29回、2着は逃げが9回、捲りが9回、差しが11回、差しが11回、マークが19回となっている。直線が長めなので差しが優勢だが、一般的な400バンクと比べると捲りの決まり手がやや少ない印象だ。先手ラインの選手が1着を取った回数も半数以上の25回で、カントはきつめだが、捲りはスピードに乗りにくい走路のようだ。リニューアルに伴ってサイドスタンドとバックスタンドが撤去され、風の影響を受けやすくなったのも原因のひとつかもしれない。直線ではとくに伸びるコースはなく。ゴール前でごちゃつく展開もあまりないので、力どおりの決着になるケースが多いバンクとなっている。

月間競輪WEB

全日本選抜競輪の2026年の優勝賞金は4,300万円

着順一次予選特別選抜予選
1着420,000643,000
2着360,000559,000
3着311,000494,000
4着288,000435,000
5着270,000407,000
6着254,000381,000
7着242,000355,000
8着230,000331,000
9着223,000316,000

全日本選抜競輪の優勝賞金は4,300万円で、男子G1のなかでは、最も低い賞金額です。

とはいえ、全レースのなかでは5番目に高いので、十分に高額と言えますね。

また、全日本選抜競輪の優勝者は、競輪グランプリの優先出場権を手に入れます。

競輪グランプリは、毎年12月末に開催される賞金1億円以上のレースです。

出場して完走するだけでも賞金をかなりもらえるので、優先出場権は嬉しい特典ですね。

全日本選抜競輪の優勝賞金は4,300万円とかなり高額だぜ!

誰が最初に競輪グランプリの出場権を得るのかにも注目です。

全日本選抜競輪の2026年の勝ち上がりはトーナメント方式

全日本選抜競輪の2026年の概定番組

出典:第41回全日本選抜競輪特設サイト

全日本選抜競輪の2026年の勝ち上がりは、一次予選→二次予選→準決勝→決勝の流れです。

基本的には、各レースで1~3着をとった選手が勝ち上がるルールですね。

ただし、第2日のスタールビー賞の出場選手は何着をとっても準決勝に出場できます。

また、初日の特別選抜予選には、S級S班と競走得点上位者が出場します。

特別選抜予選の出場選手は実力者ばかりなので、優勝候補として注目してみてください。

全日本選抜競輪は4日間のトーナメント制で開催されるぜ!

特別選抜予選はいわゆるシード番組なので要注目です。

全日本選抜競輪の2026年時点の歴代優勝者は40名

全日本選抜競輪の2026年時点での歴代優勝者

全日本選抜競輪の2026年時点の歴代優勝者は、1985年の第1回から数えて40名もいました。

最多優勝者は「山崎芳仁」選手で、2026年の全日本選抜競輪にも出場しますね。

山崎選手は現在S級1班ですが、G1優勝は2015年が最後なので、復活できるかに注目です。

また、2025年の優勝者「脇本雄太」選手も2026年の全日本選抜競輪に出場します。

脇本選手は、2026年1月の和歌山G3といわき平G3を優勝していて、調子が戻っていますね。

過去40回分の歴代優勝者を下の表にまとめたぜ!

脇本選手は奈良G3を病気欠場したのが気になりますね。

開催年優勝者府県開催場
402025年脇本雄太福井豊橋
392024年郡司浩平神奈川岐阜
382023年古性優作大阪高知
372022年古性優作大阪取手
362021年郡司浩平神奈川川崎
352020年清水裕友山口豊橋
342019年中川誠一郎熊本別府
332018年新田祐大福島四日市
322017年平原康多埼玉取手
312016年渡邉一成福島久留米
302015年山崎芳仁福島静岡
292014年村上博幸京都高松
282013年平原康多埼玉松山
272011年伏見俊昭福島岸和田
262010年佐藤友和岩手宇都宮
252009年山崎芳仁福島大垣
242008年三宅伸岡山西武園
232007年山崎芳仁福島熊本
222006年合志正臣熊本いわき平
212005年加藤慎平岐阜岸和田
202004年内林久徳滋賀大垣
192003年佐藤慎太郎福島高知
182002年村上義弘京都岸和田
172001年濱口高彰岐阜花月園
162000年金古将人福島名古屋
151999年吉岡稔真福岡大垣
141998年山田裕仁岐阜青森
131997年児玉広志香川いわき平
121996年海田和裕三重宇都宮
111995年神山雄一郎栃木青森
101994年高橋光宏群馬大垣
91993年高木隆弘神奈川青森
81992年梶応弘樹愛媛岸和田
71991年鈴木誠千葉久留米
61990年井上茂徳佐賀青森
51989年中野浩一福岡前橋
41988年中野浩一福岡青森
31987年滝澤正光千葉京都向日町
21986年井上茂徳佐賀熊本
11985年佐々木昭彦佐賀前橋

敬称略

参考サイト:Wikipedia

全日本選抜競輪の2026年のまとめ

全日本選抜競輪の2026年のまとめ

全日本選抜競輪の2026年は、2026年2月20日~2月23日の4日間、熊本競輪場で開催されます。

主な出場選手は、各都道府県や各地区の平均競走得点の上位者ですね。

2026年の出場選手では、S級S班の「嘉永泰斗」選手が熊本県の地元選手なので要注目です。

熊本競輪場では差しが出やすいので、追込み選手を狙ってみてください。

全日本選抜競輪は2026年になって初めてのG1競走で、誰が優勝するのか今から楽しみですね。

全日本選抜競輪は今年初のG1競走だぜ!

熊本競輪場でG1競走が開催されるのも14年ぶりですね。

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