高松宮記念杯競輪2022

高松宮記念杯競輪|2022年の予想のコツは?出場選手も紹介!

2022年6月21日追記

2022年の高松宮記念杯競輪は「古性優作」選手が捲りを決めて優勝しました。

決勝は単騎でしたが、レース中の位置取りや仕掛けるタイミングが上手かったですね。

今回は地元のG1開催ということで、普段以上に気合が入っていたのでしょう。

また、古性選手は全日本選抜競輪も優勝しており、今回は2022年で2回目のG1優勝です。

2021年の競輪グランプリから活躍が続いているので、今後の活躍にも注目ですね。

この記事では、高松宮記念杯競輪について、

「レースの特徴は?」

「日程や出場選手は?」

「予想のコツは?」

といった疑問に回答していきます。

高松宮記念杯競輪は、競輪のなかで唯一の東西対抗マッチが行われるG1レースです。

2022年は6月16日~6月19日の4日間、大阪府の岸和田競輪場で開催されます。

G1の傾向と岸和田競輪場の特徴を考えると、捲り選手の1着を重視するのがおすすめですね。

この記事を最後まで読んで、ビッグレースで競輪勝ち組を目指していきましょう。

せっかくのビッグレースだから、プラス収支を狙いたいぜ!
予想のコツ以外にも、開催情報や注目選手も解説していきます。

高松宮記念杯競輪とは?

高松宮記念杯競輪2022

出典:KEIRIN.JP

高松宮記念杯競輪とは、競輪のなかで唯一の東西対抗マッチが行われるG1レースです。

勝ち上がりが東西別々に行われ、それぞれの代表選手が決勝でぶつかります。

競走得点の上位者が東西別に選抜されるので、実力重視の選抜方法と言えるでしょう。

また、ファンや選手からは親しみを込めて「宮杯(みやはい)」と呼ばれることもあります。

ウィキペディアの高松宮記念杯競輪のページから、概要や基本情報などをまとめました。

高松宮記念杯競輪(たかまつのみやきねんはいけいりん)は、毎年6月に開催される、競輪のGI競走である。2010年までは滋賀県大津市の大津びわこ競輪場で開催された。同競輪場の廃止に伴い2011年より持ち回りとなった。

引用:ウィキペディア「高松宮記念杯競輪」

主催者滋賀県または大津市-1988年まで
大津市-2010年まで
持ち回り-2011年以降
初代優勝者山本清治
初回開催年1950年
最多優勝者滝澤正光(5回)
直近優勝者宿口陽一(2021年)
開催地域持ち回り
開催時期5月末-6月(年度ごとに移動)
ここからは、高松宮記念杯競輪の基本情報を解説していきます。

出場選手は東西別の競走得点の上位者

一覧
高松宮記念杯競輪には、厳しい出場条件を満たした108名の選手が出場します。

具体的に、出場資格を得るのは、

  • S級S班在籍者
  • 過去3回以上優勝した者
  • 2ヵ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者
  • 東西別の競走得点の上位者

です(選考期間は前年10月~当年3月)。

高松宮記念杯競輪と他のG1レースとの違いは、出場選手が東西別に選抜されることですね。

東西の分け方は、東が北日本・関東・南関東、西が中部・近畿・中国・四国・九州となっています。

この記事を書いている時点では、東地区に1,114名、西地区に1,299名の選手がいました。

選手数はあまり変わらないので、東と西で出場しやすさは変わらないでしょう。

どちらにしても、競走得点の上位者が出場するので、選手レベルの高いレースになります。

高松宮記念杯競輪には、東西に分かれて強豪が集まってくるぜ!

優勝賞金は3,442万円

お金

2022年の高松宮記念杯競輪の優勝賞金は3,442万円で、G1のなかでは2番目に低いです。

優勝賞金が他のG1レースより低いのは、東西対抗マッチだからかもしれませんね。

また、高松宮記念杯競輪の優勝者は、12月末の競輪グランプリへの出場権を手に入れます。

競輪グランプリは、優勝賞金が約1億円の、全選手が目標としているレースです。

その出場権がかかっているので、どの選手も優勝への気合十分でレースに向かいますね。

高松宮記念杯競輪は、優勝賞金3,442万円のレースです。

勝ち上がりは東西別のトーナメント方式

高松宮記念杯競輪2022の勝ち上がり方式

出典:高松宮記念杯競輪の特設サイト

高松宮記念杯競輪の勝ち上がり方式は、東西別のトーナメント方式となっています。

例えば、西日本準決勝の出場選手は、西日本白虎賞1~9位と西日本二次予選1~3位です。

また、最終日の決勝には、西日本準決勝と東日本準決勝の1・2位が出場します。

このように、東西別に勝ち上がりが行われるのは、1年のなかで高松宮記念杯競輪だけです。

せっかくなので、自分が住んでいる地域を応援してみるのも面白いかもしれませんね。

準決勝までは東西別で、決勝で両地区の代表がぶつかり合うぜ!

 

高松宮記念杯競輪|2022年の開催情報

高評価

2022年の高松宮記念杯競輪は、6月16日~6月19日に岸和田競輪場で開催されます。

せっかくのG1レースなので、現地やライブ中継でレースを楽しみましょう。

岸和田競輪場は車でも電車でもアクセスしやすいので、現地観戦がおすすめですね。

ただし、2022年の開催では、入場制限がかかるようなので注意してください。

ここからは、2022年の高松宮記念杯競輪の開催情報を分かりやすく解説していきます。

高松宮記念杯競輪の開催情報

  • 開催日は6月16日~6月19日
  • 開催地は大阪府の岸和田競輪場
  • ご時世的に入場制限がある
2022年の開催情報を確認して、レースを観戦しましょう。

開催日は6月16日~6月19日

高松宮記念杯競輪2022の開催日

出典:KEIRIN.JP

2022年の高松宮記念杯競輪は、6月16日(木)~6月19日(日)に開催されます。

初日と2日目に予選、3日目に準決勝、最終日に決勝が行われますね。

F1以下のレースは基本的には3日間開催ですが、高松宮記念杯競輪は4日間開催です。

また、日中開催で1Rは10時30分頃、12Rは16時30分頃に出走予定となります。

せっかくのG1レースなので、現地やライブ中継でレースを楽しんでいきましょう。

準決勝と決勝は土日だから、レースを観戦しやすいぜ!

開催地は大阪府の岸和田競輪場

2022年の高松宮記念杯競輪の開催地は、大阪府岸和田市にある岸和田競輪場です。

公共交通機関で行く場合は、南海鉄道の春木駅から徒歩約5分で到着します。

他の競輪場のような無料バスはありませんが、駅から近いので問題ないでしょう。

また、自動車で行く場合は、阪神高速湾岸線の岸和田北ICから約5分です。

無料駐車場は約2,440台なので、確実に駐車したいなら早めに行くのがおすすめですね。

詳しくは、岸和田競輪のアクセスを確認してみてください。

ご時世的に入場制限がある

高松宮記念杯競輪2022の入場制限

出典:高松宮記念杯競輪の特設サイト

2022年の高松宮記念杯競輪では、ご時世的に入場制限があるので注意しましょう。

まず、初日と2日目は、場内の人数が5,000名を超えると入場制限がかかります。

そのため、確実に入場したい方は、なるべく早めに現地に行くのがおすすめですね。

次に、3・4日目は無観客開催で行われるため、そもそも現地観戦ができません。

そのため、準決勝と決勝については、ネット投票とライブ中継で楽しんでください。

準決勝と決勝は現地観戦できないので注意だな!

 

高松宮記念杯競輪|2022年の出場選手

野球

2022年の高松宮記念杯競輪には、厳しい出場条件を満たした108名の選手が出場します。

主な出場選手は、2021年10月~2022年3月の東西別の競走得点の上位者ですね。

競走得点の上位者になるには、グレードの高いレースで良い着順をとらなければいけません。

他のG1レースよりも実力重視の選抜方法なので、白熱したレースになるでしょう。

ここからは、2022年の高松宮記念杯競輪の出場選手と私の注目選手を紹介していきますね。

108名の出場選手から、私の注目選手を3名紹介します。

2022年の出場選手はこの108名

選手名級班地区府県競走得点優勝回数
佐藤慎太郎SS北日本福島116.731回
吉田拓矢SS関東茨城116.201回
平原康多SS関東埼玉119.002回
宿口陽一SS関東埼玉110.950回
郡司浩平SS南関東神奈川116.001回
古性優作SS近畿大阪117.880回
松浦悠士SS中国広島117.451回
清水裕友SS中国山口115.441回
大森慶一S1北日本北海道107.230回
菊地圭尚S1北日本北海道111.191回
永澤剛S1北日本青森107.750回
新山響平S1北日本青森113.621回
齋藤登志信S1北日本宮城104.180回
大槻寛徳S1北日本宮城110.851回
和田圭S1北日本宮城110.642回
阿部力也S1北日本宮城110.640回
佐々木雄一S1北日本福島106.900回
成田和也S1北日本福島115.101回
山崎芳仁S1北日本福島109.741回
渡邉一成S1北日本福島109.630回
渡部幸訓S1北日本福島109.540回
飯野祐太S1北日本福島108.000回
新田祐大S1北日本福島114.602回
小松崎大地S1北日本福島110.040回
武田豊樹S1関東茨城107.090回
芦澤大輔S1関東茨城102.430回
芦澤辰弘S1関東茨城107.450回
吉澤純平S1関東茨城112.852回
杉森輝大S1関東茨城110.830回
山岸佳太S1関東茨城108.440回
神山拓弥S1関東栃木112.540回
雨谷一樹S1関東栃木107.401回
長島大介S1関東栃木109.591回
眞杉匠S1関東栃木113.751回
坂井洋S1関東栃木110.310回
木暮安由S1関東群馬113.210回
小林泰正S1関東群馬106.300回
佐々木悠葵S1関東群馬108.390回
武藤龍生S1関東埼玉109.180回
森田優弥S1関東埼玉109.361回
諸橋愛S1関東新潟114.250回
和田健太郎S1南関東千葉111.730回
田中晴基S1南関東千葉105.040回
鈴木裕S1南関東千葉112.372回
岩本俊介S1南関東千葉108.510回
根田空史S1南関東千葉104.150回
内藤秀久S1南関東神奈川110.001回
松坂洋平S1南関東神奈川110.261回
小原太樹S1南関東神奈川108.210回
松谷秀幸S1南関東神奈川111.460回
和田真久留S1南関東神奈川113.381回
深谷知広S1南関東静岡116.331回
渡邉雄太S1南関東静岡111.782回
吉田敏洋S1中部愛知99.220回
浅井康太S1中部三重115.882回
坂口晃輔S1中部三重109.780回
谷口遼平S1中部三重105.230回
野原雅也S1近畿福井107.910回
村上義弘S1近畿京都108.400回
稲垣裕之S1近畿京都108.800回
山田久徳S1近畿京都109.571回
三谷竜生S1近畿奈良111.590回
東口善朋S1近畿和歌山114.440回
中西大S1近畿和歌山106.480回
南修二S1近畿大阪110.730回
稲川翔S1近畿大阪113.760回
神田紘輔S1近畿大阪111.041回
松岡健介S1近畿兵庫108.040回
村田雅一S1近畿兵庫108.421回
筒井敦史S1中国岡山106.420回
岩津裕介S1中国岡山108.000回
柏野智典S1中国岡山109.361回
取鳥雄吾S1中国岡山106.840回
町田太我S1中国広島110.001回
桑原大志S1中国山口107.561回
宮本隼輔S1中国山口109.150回
香川雄介S1四国香川109.380回
石原颯S1四国香川110.880回
小倉竜二S1四国徳島111.521回
高原仁志S1四国徳島105.860回
阿竹智史S1四国徳島110.451回
久米良S1四国徳島107.870回
原田研太朗S1四国徳島108.461回
小川真太郎S1四国徳島109.721回
太田竜馬S1四国徳島113.702回
島川将貴S1四国徳島110.380回
渡部哲男S1四国愛媛109.000回
橋本強S1四国愛媛107.880回
松本貴治S1四国愛媛103.110回
野田源一S1九州福岡110.332回
坂本健太郎S1九州福岡108.210回
園田匠S1九州福岡112.400回
小川勇介S1九州福岡109.760回
北津留翼S1九州福岡108.880回
岩谷拓磨S1九州福岡107.221回
荒井崇博S1九州佐賀115.222回
山田英明S1九州佐賀106.660回
山田庸平S1九州佐賀112.231回
井上昌己S1九州長崎114.151回
中川誠一郎S1九州熊本110.811回
中本匠栄S1九州熊本112.000回
嘉永泰斗S1九州熊本111.952回
伏見俊昭S2北日本福島109.520回
吉田有希S2関東茨城107.731回
金子幸央S2関東栃木107.001回
隅田洋介S2関東栃木110.700回
岡崎智哉S2近畿大阪107.000回
小岩大介S2九州大分106.400回

敬称略
出場選手や成績は2022年6月8日時点

2022年の高松宮記念杯競輪の出場選手は、上の表の108名となっています。

競走得点からは選手の総合力、優勝回数からは選手の勝負強さを判断してみてください。

また、上の表では、競走得点トップ10と優勝回数2回以上を赤太字にしてみました。

さらに、赤太字が2つある選手は、選手名をオレンジ太字にしています。

オレンジ太字の選手は活躍に期待できるので、積極的に車券に絡めていきましょう。

競走得点の上位者だけあって、有名選手ばかりですね。

注目選手の一人目は「古性優作」選手

「古性優作」選手

出典:KEIRIN.JP

2022年の出場選手のなかで、私が注目している選手の一人目は「古性優作」選手です。

古性選手は、今年の高松宮記念杯競輪が開催される岸和田競輪場の地元選手ですね。

2021年は12月下旬の競輪グランプリを優勝して、その年の賞金王になりました。

さらに、2022年の2月下旬には全日本選抜競輪を優勝し、2回目のG1優勝を決めています。

直近4ヵ月間の優勝はないですが、安定した走りで車券に絡んでいるので要注意です。

古性優作」選手は、地元選手の代表とも言える選手だな!

注目選手の二人目は「平原康多」選手

「平原康多」選手

出典:KEIRIN.JP

2022年の出場選手のなかで、私が注目している選手の二人目は「平原康多」選手です。

平原選手は、2021年の寛仁親王牌を優勝した埼玉県のS級S班の選手ですね。

2022年はG3レースを3回も優勝しており、そのうちの2回はオール1着の完全優勝でした。

さらに、出場選手のなかでは競走得点が最も高いので、優勝候補の一人と言えます。

差しも捲りもできるので、どのポジションでも車券に絡めることを検討してみてください。

平原康多」選手は、関東を代表する選手ですね。

注目選手の三人目は「荒井崇博」選手

「荒井崇博」選手

出典:KEIRIN.JP

2022年の出場選手のなかで、私が注目している選手の三人目は「荒井崇博」選手です。

荒井選手は、最近調子が上がってきている佐賀県のS級1班の選手ですね。

直近4ヵ月間でF1レースを2回も完全優勝しており、競走得点も上がってきています。

2022年5月の日本選手権競輪でも好成績で、決勝に勝ち上がっていました。

G1優勝はまだありませんが、実力のある選手なので穴狙いの方は注目してみてください。

荒井崇博」選手は、実は初代S級S班に選出された選手なんだぜ!

 

高松宮記念杯競輪|2022年の予想のコツ

データ

2022年の高松宮記念杯競輪の予想のコツは、

  • 捲りの1・2着を重視する
  • オッズ10~70倍を狙う
  • 風向きごとに狙いを変える

の3つです。

この3つの予想のコツは、G1の特徴と岸和田競輪場の傾向からわかります。

例えば、G1は混戦になりやすく、F1・F2よりも高配当が出やすいです。

また、岸和田競輪場では、1・2着ともに捲りの出現率が高くなっています。

ここからは、G1の特徴と岸和田競輪場の攻略法を詳しく解説していきますね。

予想のコツを活かして、プラス収支を目指してみてください。

G1の特徴を把握する

G1

高松宮記念杯競輪で勝つためには、G1の特徴を把握することが重要です。

まず、G1はF1・F2よりも逃げの1着が出にくく、捲りの1着が出やすくなります。

そのため、高松宮記念杯競輪でも捲り選手の1着を重視してみてください。

9車立のレースでは、逃げ選手が1名で、捲り選手が2~3名いることが多いです。

BがHより明らかに多い選手や、捲りの決まり手が多い選手に注目しましょう。

高松宮記念杯競輪では、普段よりも捲り選手に注目だな!

次に、G1では、鉄板の買い目が出にくく、穴の買い目が出やすくなります。

具体的には、三連単ならオッズ10倍~70倍が最も出やすいです。

そのため、車券を買うときは、オッズ10倍~70倍の買い目を狙うのがおすすめです。

また、オッズ10倍未満や70倍~150倍もそこそこ出るので狙うのはありですね。

逆に、オッズ150倍以上は、的中率が一気に下がるので買わないようにしましょう。

車券を買うときは、的中率とオッズのバランスが重要です。

岸和田競輪場を攻略する

岸和田競輪場の特徴
高松宮記念杯競輪で勝つためには、岸和田競輪場を攻略することが重要です。

まず、岸和田競輪場では、1・2着ともに捲りが出やすくなっています。

そのため、高松宮記念杯競輪でも、捲り選手の1・2着を重視してみてください。

例えば、圧倒的に強いラインがいるときは、スジ決着「捲-マ」「差-捲」が狙い目ですね。

逆に、レースが混戦になりそうなときは、スジ違い決着「捲-捲」が狙い目になります。

岸和田競輪場では、捲り選手の1・2着を重視してみてくれ!

次に、岸和田競輪場は大阪湾が近くにあるため、浜風の影響を受けやすいです。

大阪湾は1センター方向にあるので、浜風が吹くと風向きはバック追い風になります。

400バンクのバック追い風のレースでは、逃げラインが少し有利になりますね。

逆に、海に向かって風が吹いているとバック向かい風となり、捲りラインが少し有利です。

風向きと風の強さをtenki.jpやライブ中継で確認して、予想に活かしてみてください。

北西の風がバック追い風、南東の風がバック向かい風ですね。

 

高松宮記念杯競輪|よくある質問

よくある質問

ここからは、高松宮記念杯競輪についてのよくある質問をまとめました。

気になる疑問があれば、回答を読んで解決しておきましょう。

競輪の2022年のカレンダーは?

競輪の2022年のカレンダーは、KEIRIN.JPで確認できます。

開催日程のページで2~3ヵ月先までのレース日程が載っていますね。

競輪G1の配当分布は?

競輪G1の配当分布は、競輪 グレードレースの記事にまとめました。

G1では、三連単オッズ10倍~70倍が出やすい傾向があります。

全日本選抜競輪2022の結果は?

全日本選抜競輪2022の結果は、優勝が「古性優作」選手、準優勝が「松浦悠士」選手でした。

三連単オッズ197.5倍だったので、かなり荒れたレース結果だったと言えるでしょう。

高松宮記念杯競輪の過去の結果は?

高松宮記念杯競輪の過去の結果は、ウィキペディア「高松宮記念杯競輪」にまとめられています。

直近3年間の優勝者は「宿口陽一」選手、「脇本雄太」選手、「中川誠一郎」選手です。

オールスター競輪の出走表・準決勝のメンバー・予想は?

オールスター競輪の出走表や準決勝のメンバーは、KEIRIN.JPで確認できます。

また、予想のコツについては、私のブログでも開催1~2週間前にまとめる予定です。

共同通信社杯競輪の結果は?

共同通信社杯の結果は、ウィキペディア「共同通信社杯競輪」にまとめらてています。

直近3年間の優勝者は「山口拳矢」選手、「中本匠栄」選手、「郡司浩平」選手です。

寛仁親王牌の予想は?

寛仁親王牌の予想は、Kドリームスオッズパークを参考にしてみてください。

また、私のブログでも、予想のコツを開催1~2週間前にまとめる予定です。

高松宮記念杯競輪について、細かい部分までわかったぜ!
最後に、この記事のおさらいをしましょう。

 

高松宮記念杯競輪|2022年のまとめ

おすすめ

高松宮記念杯競輪についておさらいすると、

  • 出場選手は東西別の競走得点の上位者
  • 優勝賞金は3,442万円
  • 勝ち上がりは東西別のトーナメント方式
  • 6月16日~6月19日に岸和田で開催
  • 準決勝と決勝の日は無観客開催

の5つがポイントです。

予想するときは、捲りの1・2着を重視したり、オッズ10~70倍を狙ったりしましょう。

また、私の注目選手は「古性優作」選手、「平原康多」選手、「荒井崇博」選手の3名です。

高松宮記念杯競輪で優勝すれば、12月下旬のKEIRINグランプリの出場権を得られます。

出場選手は一流選手ばかりで、どの選手も気合十分なので、誰が優勝するのか今から楽しみですね。

高松宮記念杯競輪はレベルが高いから、観戦するだけでも楽しいぜ!
G1や岸和田競輪場の攻略記事も、よかったら読んでみてください。

 

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