競輪で脚見せ(あしみせ)とは?【競輪用語の意味をカンタン解説】

競輪の脚見せ(あしみせ)とは、レース直前に行われる選手紹介のことで、レースに出場する選手がバンク(競走路)にて周回することをいいます。

選手たちは、脚見せで、誰と誰がラインを組むかやラインごとの並びをアピールします。

「脚見せ」は、「顔見せ」「選手紹介」「地乗り」と呼ばれることもあります。

「並び予想」よりも「脚見せ」が重要

ライン予想の表

KEIRIN.JPなどの投票サイトでは、レースごとに地元新聞社(この図では青森競輪新聞社)の並び予想が提供されています。

例えば、この図では「5-1-9-6ライン」「3-7ライン」「2-8-4ライン」になるだろうという並び予想が書かれています。

ですが、実際には選手たちの当日の戦略によって、このようなラインや並びとは異なるレース展開になります。

これに対して、「脚見せ」は、当日これからレースを走る選手たちがアピールするラインや並びになりますので、その通りの展開でレースが行われる可能性が高くなっています。

脚見せを見てラインや並びが確定します。

これをもとにレース展開を予想して車券を買うんですね。

 

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