KEIRINグランプリ2019

KEIRINグランプリとは?2019年の出場選手や予想をまとめました!

「KEIRINグランプリってどんなレース?」

「今年はいつ、どこで開催?誰が出るの?」

「KEIRINグランプリの予想が知りたい!」

という方に向けて、この記事ではKEIRINグランプリについてまとめました。

出場資格、優勝賞金、日程、開催地、出場選手などの基本的な情報から、過去の結果の傾向、立川競輪場の特徴などの役立ち情報まで幅広く伝えていきます。

そして、最後に私なりの優勝者の予想をご紹介します。

ぜひ最後まで読んで、競輪勝ち組になるために活用してください。

KEIRINグランプリは、1年で一番楽しみなレースだぜ!
まずは、KEIRINグランプリがどんなレースなのかを見ていきましょう。

 

 

KEIRINグランプリとは?

意味

KEIRINグランプリは、競輪のレースのなかで最も格式が高く、1年のなかで最も盛り上がるレースです。

レースの格式を表す「グレード」は「GP、G1、G2、G3、F1、F2」の6種類がありますが、最も高い「GP」はグランプリ専用のグレードとなっています。

それでは、出場資格やレース形式、優勝賞金などについて詳しく見ていきましょう。

出場資格

KEIRINグランプリには、出場資格を満たした9名の選手が出場します。

まず、出場資格を得るための前提として「その年のグランプリ開催日の時点でS級に所属している」ことが必要です。

その上で、

  1. その年のG1優勝者
  2. 選考委員会が特に認めた選手
  3. その年の獲得賞金額の上位選手

が出場資格を得ます。

優先的に出場できるのは「1→2→3」の順番ですが、基本的には出場資格「1」で6名、出場資格「3」で3名の選手が選ばれることが多いです。

出場資格「2」については、その年に世界選手権やオリンピックが開催されたときのみ、好成績だった選手が指名されることがあります。

その年を代表する選手が集まることから「真の実力日本一決定戦」と呼ばれることもあるそうですよ。

グランプリには、その年を代表する9名の選手が集まるんだな!

レース形式

KEIRINグランプリのレース形式は「一発勝負」です。

他の競走のように「予選→準決勝→決勝」といったレース形式ではないということですね。

通常は、開催期間の最終日の第11レースがKEIRINグランプリのレースになります。

第10レースまではS級のレースが行われるので、そちらを楽しみましょう。

KEIRINグランプリは、一発勝負だから緊張しますね。

優勝賞金

KEIRINグランプリの優勝賞金は「1億円」です(副賞を含めて)。

これは、競艇の「グランプリ」の優勝賞金「1億円」と同じ金額で、日本の公営ギャンブルの優勝賞金としては最も高い金額となっています。

また、1レースの優勝賞金の世界最高額としてギネス世界記録にも認定されているようです。

さすがに最も格式が高いレースなだけはありますね。

優勝賞金「1億円」は、正直凄すぎるな!

 

KEIRINグランプリが競輪のレースのなかで最も盛り上がる理由が伝わったでしょうか?

その年を代表する9名の選手が集まり、優勝賞金「1億円」を賭けて競い合うというのは、かなりアツいですよね。

次は、今年(2019年)の日程、開催地、出場選手について見ていきましょう。

 

KEIRINグランプリ(2019年)の日程と開催地

日本地図

今年(2019年)のKEIRINグランプリは、12月30日(月)に立川競輪場で行われます。

KEIRINグランプリは毎年12月30日に開催されることが決まっているので、例年通りの日程ということですね。

また、立川競輪場は東京都立川市曙町にある競輪場です。

電車を使えば、東京都内から30分~60分くらいで行くことができますね。

近くに住んでいる方は、年末休みを利用して遊びに行ってみるのがおすすめですよ。

今年のKEIRINグランプリは立川競輪場で開催だぜ!
現地はかなりの盛り上がりが予想されますね。

 

KEIRINグランプリ(2019年)の出場選手と並び

KEIRINグランプリの出場選手

今年(2019年)のKEIRINグランプリの出場選手をまとめました。

車番選手名出場資格府県脚質期別年齢
1番車中川誠一郎G1優勝者(※2、※6)熊本県85期40歳
2番車松浦悠士G1優勝者(※5)広島県98期29歳
3番車脇本雄太G1優勝者(※1)福井県94期30歳
4番車佐藤慎太郎獲得賞金額の上位福島県78期43歳
5番車清水裕友獲得賞金額の上位山口県105期25歳
6番車郡司浩平獲得賞金額の上位神奈川県99期29歳
7番車新田祐大G1優勝者(※3)福島県90期33歳
8番車平原康多獲得賞金額の上位埼玉県87期37歳
9番車村上博幸G1優勝者(※4)京都府86期40歳

※1:日本選手権競輪
※2:高松宮記念杯競輪
※3:オールスター競輪
※4:寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント
※5:朝日新聞社杯 競輪祭
※6:読売新聞社杯 全日本選抜競輪

今年は「中川誠一郎」選手がG1競走を2つ優勝しているので、G1優勝者の枠が5名、獲得賞金額の上位の枠が4名となっていますね。

また、ライン(並び)予想は、

  • 清水-松浦(2名ライン)
  • 新田-佐藤(2名ライン)
  • 脇本-村上(2名ライン)
  • 中川(単騎)
  • 平原(単騎)
  • 郡司(単騎)

となっています。

単騎の選手がどう動くのかで、レース展開が大きく変わってきそうですね。

一流選手が勢ぞろいだな!
「脇本雄太」選手みたいに、世界で活躍している選手もいるよ。

 

今年(2019年)のKEIRINグランプリの基本情報はこんな感じですね。

一流選手が立川競輪場に一斉に揃うので、近くに住んでいる方は12月30日にぜひ遊びに行ってみてください。

次は、過去の結果の傾向や立川競輪場の特徴について解説していきます。

 

KEIRINグランプリの過去の結果と傾向

電卓

KEIRINグランプリの直近10年分の結果をまとめました。

開催年開催場優勝者年齢決まり手三連単の払戻金
2018年静岡三谷竜生31歳差し21,440円(71番人気)
2017年平塚浅井康太33歳差し28,230円(91番人気)
2016年立川村上義弘42歳捲り41,560円(160番人気)
2015年京王閣浅井康太31歳差し7,720円(22番人気)
2014年岸和田武田豊樹40歳捲り19,280円(63番人気)
2013年立川金子貴志38歳差し23,930円(81番人気)
2012年京王閣村上義弘38歳捲り84,800円(287番人気)
2011年平塚山口幸二43歳差し62,150円(241番人気)
2010年立川村上博幸31歳差し35,710円(150番人気)
2009年京王閣海老根恵太32歳差し11,550円(25番人気)

上の表から、直近10年分の結果の傾向としては、

  • 差しが出やすい
  • 万車券が出やすい

ということがわかります。

まず、1つ目の「差しが出やすい」という傾向について。

直近10年分の決まり手を見ると、逃げが0回、捲りが3回、差しが7回となっています。

超一流の選手たちが集まっているので、先行した選手が逃げ切るのは難しいのでしょう。

今年のKEIRINグランプリでも、番手選手や単騎の選手を1着とした買い目が当たりやすいと考えられますね。

KEIRINグランプリでは、差しを狙えそうな選手に注目だな。

次に、2つ目の「万車券が出やすい」という傾向について。

直近10年分の三連単の払戻金を見ると、10回中9回が万車券となっています。

1番人気の選手に車券が集中することで、2番人気以降の選手のオッズが高くなっているのでしょう。

今年のKEIRINグランプリでは、1番人気はあえて外して車券を買ってみるのがよいかもしれませんね。

KEIRINグランプリでは、明らかな人気選手は1着から外してみましょう。

 

立川競輪場の特徴

立川競輪場

今年(2019年)のKEIRINグランプリは、東京都立川市の立川競輪場で開催されます。

立川競輪場はバンク長が400mなので標準的なバンクに見えますが、最後の直線が長いという特徴を持っています。

そのため、先行選手の決まり手としては、「逃げ」よりも「捲り」が出やすくなっています。

ただし、脚力が互角の捲り選手が複数いるときは、お互いに警戒して逃げが決まってしまうこともあるみたいです。

また、冬場はバック向かい風の強い日が多く、インが重くなるので競りは外側でも不利はないです。

立川競輪場では、捲りが決まりやすいんだな!
最後の直線が長いから、差しも決めやすいということになるね。

 

過去の結果の傾向や立川競輪場の特徴から、KEIRINグランプリは捲りや差しで決着しそうなことがわかりましたね。

逆に、先行して逃げる選手にとっては厳しい戦いになりそうです。

このことを踏まえて、私なりの優勝者の予想をお伝えします。

 

KEIRINグランプリ(2019年)の予想

検証

今年(2019年)のKEIRINグランプリで私が注目しているのは、「清水裕友」選手、「松浦悠士」選手、「平原康多」選手の3名です。

過去の結果の傾向や立川競輪場の特徴から、本番のレースで勝つためには「レース終盤の位置取り」が最も大切になると考えられます。

具体的には「捲りにいける位置にいられるかどうか」ですね。

その点、世界のケイリンが主戦場の「脇本雄太」選手や「新田祐大」選手は、他の選手と比べて勘が掴みにくいと思われます。

レースを決めるのは、単純な脚力だけじゃないんだな。

「脇本-村上」ラインや「新田-佐藤」ラインの位置取りに不安があるので、残った「清水-松浦」ラインの活躍に期待したいところ。

KEIRINグランプリでは差しが決まりやすいことを考えると、本命は「松浦悠士」選手ですね。

また、単騎の「平原康多」選手は位置取りの安定感に定評のある選手です。

有利なポジションをうまくキープして、最後の直線で勝負に出てくれるでしょう。

私の注目選手は、「清水裕友」選手、「松浦悠士」選手、「平原康多」選手の3名です。

 

KEIRINグランプリのまとめ

おすすめ

KEIRINグランプリについて、もう一度まとめると、

  • 優勝賞金「1億円」を賭けたビッグレース
  • その年のG1優勝者と獲得賞金額の上位選手が集合
  • 今年は12月30日に立川競輪場で開催
  • 直近10年で最も出ていた決まり手は「差し」
  • レース終盤の位置取りが大切

の5つです。

KEIRINグランプリは、競輪のレースのなかでも1年で最も注目が集まるレース。

はたして、どの選手が優勝するのでしょうか?

読者の皆さんも、この記事を参考にしてぜひ車券を買ってみてください。

12月30日のレース本番が今から楽しみだな!
超一流選手たちのアツいレースに期待したいね。

 

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